錦織圭の全豪オープン4回戦は勝った!カレノブスタは大激怒?抗議動画

錦織圭の全豪オープン4回戦!

錦織圭vsカレノブスタの試合結果は錦織圭の勝利!

 

錦織圭の対戦相手のカレノブスタが主審の下した判断に激怒した。

 

詳しく調べてみました。

 

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錦織圭!速報!4回戦

全豪オープン第4回戦が行われた。錦織圭vsカレノブスタ

結果!

錦織圭vsカレノブスタ

3ー2(セット)

 

第1セット

6ー7

第2セット

4ー6

第3セット

7ー6

第4セット

6ー4

第5セット

7ー6

 

錦織圭!勝った!!

すごい面白い試合!

第2セットまでは、錦織圭は、負けてたのに、そのあと2セットは勝ち続けて!

 

第5セットでは、6ー6

 

譲らない両者!

 

試合は、10ポイント先取のタイブレークへ!!

 

錦織圭!フルセットの激戦を勝ち抜いた!

 

準々決勝に駒を進めた!!

 

錦織圭の対戦相手カレノブスタが大激怒?

今大会から、最終セットのみ10点先取のルールが導入されたタイブレークだった。

 

カレノブスタが怒ったきっかけはこれだ。

 

8-5とカレノブスタがリードしていた、そして、カレノブスタのパッシングショットを線審は、アウトの判定だった。

 

それを聞いたカレノブスタは、プレーを辞めたのだが、錦織は、リターンした。

 

カレノブスタはチャレンジを要求して、、判定はインだったが、ポイントはそのインボールをウィナーした錦織のものになったために、主審へプレーのやり直しを求めたのだった。

 

だが、判定は覆ることはなく、ショックしたカレノブスタは、そこから5ポイントを連続で失う。

 

そして、逆転を許して錦織が勝利した。

 

試合後も、怒りが収まらないカレノブスタは、主審との握手は拒否、ラケットバックをコートに投げつける、大声で吠えるなどの行動をした。

 

会場からはブーイングが起きた。

 

その観客に対しても、怒鳴り声をあげる始末。

 

カレノブスタは、試合後の会見で謝罪をしている。

 

しかし、海外メディアからは、カレノブスタの抗議を受け付けなかった主審に対して論争が起きている。

 オーストラリアのニュースサイトnews.com.auは、この問題のプレーについて「線審の遅い判定のせいで、カレノブスタが、錦織のバックハンドを返さなかったプレーに対して主審が論争を呼ぶ判定を下し(論争の)マッチに火がついた」と紹介。

「カレノブスタは判定が覆されたことでプレーを止めたと猛烈に抗議したが、ポイントは錦織に与えられたままだった。トーマス・スウィーニー主審は、カレノブスタのショットが誤ってジャッジされたが、いずれにしろ錦織はプレーを続けてウィナーを決めていただろうとして錦織にポイントを与えた。『(最初のアウトという判断が間違っていなければ)錦織のショットを返すことができたかもしれない』というカレノブスタの主張は、ポイントのリプレイを拒否した審判により、論争を伴って一掃された」と、問題の場面を詳しく説明した。

記事では、テニス評論家の見解が紹介されており、錦織のコーチを務めたこともあるブラッド・ギルバート氏は、ツイッターで「タイブレークが8-5のスコアで盛り上がっている状況でPCB(パブロ・カレノブスタ)は主審からポイントを奪われてしまった。あのポイントは、リプレイされるべきだったと思う。それでもスペシャルK(錦織圭)はもうポイントを失わなかっただろう」「あの終わり方には驚かされた。PCBは完全に切れてしまった。彼が本当に気の毒だ。主審は誤った判定を下したと思うが、めったに見ることのない主審の判断だった」と主審の判断を批判した。

またグランドスラム大会でダブルス7勝をあげているオーストラリアのジョン・フィッツジェラルド氏も、「あれは彼の本当の姿ではない」と、試合後も怒りを見せたカレノブスタを擁護。

「彼は堂々と胸を張れる。ただ最後に少し見失っただけだ。両選手を讃えなければならない。2人の戦士だ。言葉がない。最後に少しばかりこじれたことは取るに足らない。我々が見たスペクタクルな試合の価値を下げさせないようにしよう」と、この問題には触れずに激闘を演じた2人を称えた。

米スポーツメディアのESPNは、カレノブスタが、「あれは審判のミスだったと思う。コート近くにいた審判(線審)のミスだった。もし(主審が)錦織にポイントがいくと思っているならば、なぜホークアイ(映像を使った審判補助システム)を要求できたのだろうか。もしホークアイを要求して、自分のボールがアウトであれば、ホークアイ(のチャレンジ)が失敗だったということ。ホークアイを要求して、ボールがインだったのに、自分はポイントを失ってしまった。理解できない」と主張していることを記載。

この主張に対して、1987年ウィンブルドン覇者のパット・キャッシュ氏はツイッターで、「錦織対カレノブスタの論議を呼んだポイントは、リプレイされるべきだった。そのことが雄弁に説明されている」と、カレノブスタに同情を寄せ、審判の判断を批判した。

カレノブスタの抗議の動画

カレノブスタの抗議の動画を集めました。

 

いったいどうだったのか?

みなさんはどう判断するだろうか?

 

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