山下賢二の絵本「やましたくんはしゃべらない」を通販(楽天、アマゾン)で。ネタバレ

山下賢二さんの絵本「やましたくんはしゃべらない」を通販(楽天やアマゾン)で購入して読んでみよう。

 

「やましたくんはしゃべらない」のネタバレは?

 

山下賢二さんは、幼稚園入学から小学校卒業までの9年間しゃべらなかったんです。

そのことを本人が絵本にしています。

 

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山下賢二作「やましたくんはしゃべらない」を通販(楽天、アマゾン)で購入

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絵本「やましたくんはしゃべらない」をネタバレ

やましたくんは小学1年から6年までひとこともしゃべりませんでした。

 

先生に名前を呼ばれても、授業中当てられても、合唱コンクールでも、参観日の作文の発表会でも(ほんとはちょっとズルしたんだけどね)、卒業式でも、・・?

 

最後にやましたくんから「せんせいへ」という題の作文がある。

そこに答えがあるんだ、そうだったんだね。繊細な絵と不安定な子ども時代。

 

絵本「やましたくんはしゃべらない」感想

絵本「やましたくんはしゃべらない」を読んでのネットの感想を集めました。

 

小学校時代を思い出す作品でした。

いたなーそういう男の子っていう感じ。

しゃべらない事に関して、特別視をするわけではなく、周りが受け入れていて、なんかいいなって思った。

 

強烈な意志と個性で、堂々と「しゃべらない子」を貫く山下くん。子どもの同級生にもいたけれど、山下くんとは違って、周りがなるべく刺激しないように腫れ物に触るように扱っていたことを思い出す。できない、しないことも、その子の個性のひとつとして認めているクラスメイト、学校がいい。山下賢二さんの実話。

 

“しゃべれない”ではなく“しゃべらない”なのが良い。本人が堂々としているから、周囲もそう捉えるのかな。読む感じ、先生たちも「何とかして喋らせてやろう」という接し方でないのがホッとする。
小学校4年生の娘に読み聞かせ。場面緘黙の子のお話でしょうかね?優しい絵と手書きの文章がいあ感じで気楽に読めると思います。
場面緘黙なのかな、学校ではいっさいしゃべらないやましたくん。クラスメイトの視線で見ているので、こどもに見えることしか書かれていないのが、すっきりしていていいです。せっかくの返事がみんなに聞こえなかったのは残念

 

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