池江璃花子の復帰はいつになる?東京オリンピックに間に合うか?

池江璃花子が白血病になったことを公表した。

 

池江璃花子の復帰はいつになる?

東京オリンピックに間に合うか?

 

白血病の種類について詳しく調べて、池江璃花子がいつ復帰できるのか調べました。

 

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池江璃花子の復帰はいつになる?

池江璃花子の復帰は、もっとも早くて半年後です。

 

これは、順調に治療が進み、一番早くの復帰の可能性になります。

 

白血病にはどんな種類があり、どのような治療をしていくのか

紹介しながら、池江璃花子の復帰の時期について調べていきましょう。

 

白血病には4つの種類がある

白血病には、がん化した細胞のタイプから『骨髄性』『リンパ性』に分けられる。

 

さらに、病気の進行パターンや症状から『急性』と『慢性』に分けられます。

 

種類別に症状などを紹介します。

急性骨髄性白血病

急性骨髄性白血病の症状は?

  • 疲労
  • くりかえす感染症
  • 脱力
  • 食欲不振
  • 過剰な出血
  • 痛みや傷がなかなか治らない
  • 歯肉の腫れまたは変色
  • アザができやすい
  • 骨や関節の痛み(特に肋骨と胸骨)
  • 高熱

 

急性リンパ性白血病

急性リンパ性白血病の症状は?

  • 頭痛、めまい
  • 貧血、動悸、意気切れ
  • あざ(皮下出血)
  • 発熱、だるさ
  • 鼻血、歯茎からの出血

慢性骨髄性白血病

慢性骨髄性白血病の症状は?

慢性骨髄性白血病は、進行度によって慢性期、移行期、急性転化期に分けられます。

 

●慢性期の症状

ほとんど症状はなく、軽い症状(微熱、体重減少、だるさ)

●移行期の症状

貧血、発熱などの症状。脾臓が腫れて大きくなる

 

●急性転化期の症状

貧血、出血、高熱など・・・急性白血病のような症状

 

慢性リンパ性白血病

慢性リンパ性白血病の症状は?

  • 初期の症状はほとんどありません。(倦怠感、食欲不振、寝汗を伴う微熱、体重現状、脾臓、肝臓の腫大)
  • リンパ節(首、わきの下、足の付け根)などに痛みのないしこりができ、数週~数か月かけて少しずつ大きくなります。小さくなりません。
  • 重度な貧血

池江璃花子の白血病の症状は?

池江璃花子の白血病の症状は

  • 身体の重さ
  • 体力が落ちた
  • 身体の疲れが抜けない
  • 泳ぎの間隔が違う
  • 泳いだとき肩で息をするぐらいえらい

 

アスリートなので、普段から自分の身体と向き合っていたために、少しの身体の変化を気が付き、検査して、白血病の早期発見につながっています。

 

池江璃花子の白血病は、急性だということが分かります。

急性白血病の治療はどのくらいかかる?医者の見解

急性白血病は、抗がん剤治療をする場合が多くあります。

 

抗がん剤治療をして、無菌室で過ごし、1ヶ月ほど抗がん剤が効いているか様子を見る。

 

それを繰り返して治療をする。

 

一番最短で、半年で退院できる。

 

リハビリなどをして、一番早い競技に復帰するのは、1年後になる。

 

しかし、これは、抗がん剤が効いた場合だし、治療が順調に進んだ場合なので、治療してみないとハッキリわからない。

 

しかし、医者は、池江璃花子はアスリートであることから体力があり、抗がん剤治療には体力がいるので、有利ではないかと見解を示している。

 

池江璃花子の東京オリンピックに出場できる?

池江璃花子の過去のタイムなら間違いなく日本代表に選ばれたのですが、代表選考はこれからの大会の成績のタイムによって決まるので…・

 

東京オリンピックがある1年以内に結果が出せないと、日本代表には選ばれません。

 

日本水泳連盟は、池江璃花子に『特別な猶予措置などは検討していない』とハッキリコメントを出しました。

 

つまり、代表選考を兼ねた国内大会に出場できないと、代表に選ばれることはないということです。

 

代表選考会までに復帰するしか、池江璃花子が東京オリンピックに出場する方法はありません。

 

水泳の代表選考会はいつ?

水泳の代表選考会は、年内(2019)に行われます。

 

日程については未定になっています。

池江璃花子の復帰はいつ?まとめ

池江璃花子の復帰は、早くて1年後だと考えられます。

 

今は治療に専念して、1日でも早く復帰してくれることを願います。

 

東京オリンピックに間に合わなくても、元気に水泳している姿を見たい。

 

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