インフルエンザの予防の為にタミフルは処方される?金額は?

インフルエンザの予防の為にタミフルを処方されるのか?調べてみました。

 

インフルエンザ予防の為に、タミフルを飲んでいる受験生の方がいてそんなことできるのか?調べてみました。

 

タミフルのジェネリックが出たので、以前より安く手に入れることができる。(保険適用外なので10割)

 

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インフルエンザ予防にタミフルは処方してもらえる?

インフルエンザ予防にタミフル、リレンザ、イナビルは、有効とされています。

 

しかし、一定の条件を満たせば、発症予防にも使うことができます。

 

インフルエンザ予防にタミフルが処方してもらえるのは、原則として以下の2つの条件を満たした人となります。

 

●同居する家族などがインフルエンザにかかった人

●インフルエンザにかかると重症化しやすい人

 

ちなみに、インフルエンザにかかると重症化しやすい人というのは、以下の方になります。

 

●65歳以上の高齢者

●気管支喘息など慢性の呼吸器疾患がある

●心不全などの慢性の心臓病がある

●糖尿病などの代謝性疾患がある

●腎臓病がある

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インフルエンザの予防薬として使える薬は?

インフルエンザの予防として使える薬は3種類になります。

 

経口薬のタミフル(一般名:オセルタミビル)

●吸入薬リレンザ(一般名:ゼナミビル)

●吸入薬イナビル(一般名:ラニナミビル)

 

これらの薬は、体の中でインフルエンザウィルスが増えるのを抑える作用があります。

 

なので、結果インフルエンザの発症を予防できます。

 

インフルエンザ予防のタミフルはいつまで飲む

タミフル、リレンザ、イナビルを予防として使う場合は、治療に使う量の半分を倍の期間使用します。

 

試用期間は薬によって違います。

タミフル 7~10日

リレンザ 10日間

イナビル 1~2日

インフルエンザ予防のタミフルは、効果はいつまであるの?

インフルエンザ予防のために飲んだ薬は、どのくらい効果があるのでしょうか?

 

実質は、飲んでいる期間だけになります。

 

イナビルだけは、服用開始から10日間効果があるとされています。

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インフルエンザ予防にタミフルは保険適応になる?

インフルエンザの予防としてタミフルなどを使用する場合は、ワクチンと同様の扱いで、実費診療の扱いになります。

受験生という理由ではインフルエンザ予防にタミフルは処方されない?

同居する家族などがインフルエンザにかかった人

●インフルエンザにかかると重症化しやすい人

 

これには含まれないけど、受験生で、どうしてもインフルエンザになりたくないって人でも、タミフルなどは処方してもらえるのだろうか?

 

結論から言うと、処方してもらえると思います。

 

病院や医師の考え方でどうしても無理という病院や先生もいるかもしれませんが、理由を説明したら処方してくれる確率のほうが高いと思います。

 

しかし、注意してもらいたいのが

 

●保険適応外になること

●医療品副作用被害救済制度の対象にならない

 

医療品副作用被害救済制度の対象にならないため、なにか重い副作用が起こっても、補償が受けられません。

 

そして、予防のためにとタミフルを使いすぎてしまうと、薬への耐性をもったウィルスが出現する恐れもあります。

 

なので、本命のときだけなど、使い方も気を付けないといけませんね。

 

副作用も怖いですが、周りでインフルエンザ予防にタミフル飲んでいた受験生がいましたが、何事もなく、インフルエンザにかかることなく、志望校に合格していました。

 

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インフルエンザ予防のタミフルの金額は?

インフルエンザ予防の為のタミフルは、実費扱いはわかったけど、いったい金額はどのくらいかかるのだろうか?

 

●タミフル・・・6000円

タミフルカプセル75ミリg×1カプセル/1日

予防投与として計10日分10カプセル

対象:6歳から   10代の方はリレンザを使用してください

 

●リレンザ・・・6000円

リレンザ5㎎×2ブリスター/回 1日1回 吸入薬

予防投与として計10日分 20ブリスター

対象:6歳から

 

他を調べてみたら

 

イナビル20㎎ 2キット:4,650円(税込)

タミフルカプセル75㎎ 10錠:3,100円(税込)

 

病院によって様々なようです。

これに診察費もかかりそうですので、1万円ぐらいは見ておいたほうがいいでしょう。

 

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