子ども交通事故を目撃!どうやって心を癒したか実体験

子どもの悩みetc

今日もお子様の悩みが届いています。

 

目の前で見た交通事故がトラウマになった出来事です。

衝撃的な現場を目撃してしまった、小学校5年生の女の子のお話です。

 

家のすぐ近くで交通事故がありました。

 

軽自動車が停車しようとして、ブレーキとアクセルを踏み間違えたらしく、壁に激突しました。

 

若いお母さんと小さな女の子2人が乗っていましたが、シートベルトをしていなかったことも影響したのか、お母さんと女の子1人が亡くなってしまいました。

 

その事故を小学校5年生だった娘が偶然目撃し、目の前で人が亡くなったショックから強迫神経症のような症状に悩まされるようになりました。

 

常に言葉を発していないと落ち着かない様子で、一日中独り言を繰り返していました。

 

小さい心で何を感じたのだろうか。大人でもショックを受けてしまう状況ですよね。

 

そんな子どもの心をどうやって母親は癒したのでしょう。

 

 

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子どもが悲惨な状況を目撃。どうやって心を癒す?体験談

どうやってそのお子様は、心を癒すことができたのでしょう。

 

実体験を書いていきます。

 

とにかく娘の話をさえぎらないようにして、出来る限り話を聞いてやりました。

 

同じ話を何度も繰り返すこともありましたが、「その話はさっき聞いたよ」と言うと、パニックになって泣き出したりするので、ひたすら相づちを打ちながら、耳を傾けていました。

 

また、娘は読書が大好きでファンタジーや冒険ものをよく読んでいましたが、なるべく神経が休まるような本(赤毛のアンや、秘密の花園など)を勧めていました。

 

家庭学習も、中学受験を目指していましたので、いつもなら1時間させるところを30分にしたり、まったく勉強させない日を作ったりして、少しでも早く寝かせることを最優先に考えました。

 

日曜日には近所の山へ連れて行き、森林浴をさせたり、山に住んでいる野良猫と遊ばせたりして、娘の気分転換になるようなことは、思いつく限りしてみました。

 

そんな生活が半年ほど続きましたが、徐々に娘の症状はおさまってきて、独り言も気付いてみると言わなくなっていました。

 

今はすっかり元気になって、事故のことも冷静に振り返られるようになっています。

 

お母さんが根気よく話を聞いてあげたのですね。

 

やはり子どもの心に寄り添って話を聞いてあげる。これが一番なのかもしれません。

 

もう目撃してしまったことは変わりません。

 

過去には戻れないので、前に進めるよう、吐き出したいものを全部吐き出してあげましょう。

 

話を聞いてあげる。とても大事なことですね^^

 

その女の子が元気になられたようでとても安心しました。

 

 

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