子どものイヤイヤ期!どう対処したらいいの?

子どもの悩みetc

今日は、子どものイヤイヤ期のお悩みです。

イヤイヤ期は、本当に困りますよね。

 

2歳になる前ぐらいから2歳半ぐらいまで、イヤイヤ期が激しくて困っていました。

 

毎日、仕事から帰ってきて子供と家に入ると、機嫌が悪くなってました。

 

「だっこだっこ」と泣きわめき、「お母さんご飯作るから、だっこできないよ」と言い聞かせてもダメでした。

 

長い時間だっこし続けたり、だっこして外をお散歩したりしました。

 

DVDを見せても、「おもちゃで遊んでてね」と言っても、「お母さんと一緒に見る」「お母さんと一緒に遊ぶ」と泣きわめき、とにかく一人遊びをしてくれません。

 

ろくに夕食の用意もできず、イライラして、毎日億劫でした。

 

 

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子どものイヤイヤ期の解決策は?

先輩お母さんでもある会社の先輩に相談したところ、

「あまりかまわずに、泣いてもしばらくほっといたらいいんだよ。泣き声がうるさくて近隣の人の目が気になるかもしれないけど、そこは開き直ってね」

 

とアドバイスを頂きました。

 

そして、早速実行してみました。

 

「だっこ」と泣きわめいてその場から動かなくなった子供をしばらく放置して、その間に洗濯物を取り込んだり料理の下ごしらえをしたり、ちょっとした家事を済ませました。

 

ひとしきり泣いた後、だんだん子供の泣き声は小さくなり、最後には泣き止んで、私の方に来ました。

 

意外にも、機嫌もすっかりなおっていました。

 

その後は私のまわりで一人遊びをしていてくれたので、無事に夕飯を作ることができました。

 

「だっこ」と言われると、だっこすれば満足してくれるものと思っていましたが、そうでもないんだなと思いました。

 

の後、「泣いても放置作戦」でもずっと機嫌がよくならないときもありました。

 

そういうときは、「このテレビが終わるまでだっこね。終わったら、お母さんご飯作るね」とか、「このおやつ食べたらご飯作るね」と、先に言い聞かせておくと、「うん、わかった」と納得してくれるようになりました。

 

なるほど。思い切って泣かせる作戦ですね^^

 

泣かれるとこっちもまいってしまいますが、お母さんにも仕事があるのよと分かってもらえますね。

 

泣くことで、イライラ解消するときもありますし、やってみる価値ありますね。

 

 

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